男子バレー イタリア組の石川、高橋藍は休養優先 6月ネーションズLから本格合流 新スローガンも発表

 バレーボール男子日本代表は7日、都内のナショナルトレーニングセンターで会見を実施し、フィリップ・ブラン監督は今季のスローガン「ALL FOR PARIS(全てはパリのために)」を発表した。今夏のパリ五輪へ向けて始動し、主将は石川祐希(ミラノ)が務める。

 今季最大の目標は1952年ミュンヘン五輪以来、52年ぶりのメダル獲得。石川は「パリでメダルを取るために全てを懸けて臨んでいきます」と覚悟を示し、高橋藍(モンツァ)は「ネーションズリーグでは(3位だった)去年以上の成績。パリではメダル獲得を目標に全力を出したい」と力を込めた。

 イタリア1部リーグのシーズンをプレーオフまで戦い抜いた石川、高橋の2人は、休養を優先し、ここからは別メニューで調整。5月31日に代表合流し、ネーションズリーグには北九州大会(6月)から参加する。

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