“キヨシびんびん物語”だ!手術成功
DeNAの中畑清監督(60)が16日、頸椎(けいつい)ヘルニア手術を終えて帰京した。元気な姿で羽田空港に登場すると、キャンプでノックすることを予告。「第1クールから、びんびん行く。“キヨシびんびん物語”だ」と声を張り上げた。
昨秋のキャンプではノックバットを手にしたのは、たった1日だけ。選手とともに汗を流したい思いが、手術という選択肢に至った。「特に鍛えたいヤツもいるし、若手、ベテラン含めて、全員に、1カ月かけてやりたい気持ちがある」と地獄ノックを全選手に浴びせる思いだ。
「骨を2センチ削ったんだ。違和感はまだある。でもシビれも痛みも全部消えた。これから自主トレ。あしたから2時間散歩して下半身を強化する」。びんびんになって鍛え上げる。
編集者のオススメ記事
野球最新ニュース
もっとみる今秋ドラ1候補の創価大・立石正広が1号2ラン、開幕戦の第1打席で初球捉え 阪神など日米スカウト12球団視察
オリックス・平野 節目の数字の裏にある恩師の言葉 鳥羽高時代の担任・田中英一氏「人生で何か光るものを持ってほしい」
復活へ進ませた巨人・田中将「勇気」 久保コーチとの二人三脚での取り組み
【解説】巨人・田中将大は「丁寧な投球だった」と評論家 「ストライクゾーン、中日打線のまずさにも助けられた」
日本ハム5選手登場の「anan」が重版決定 アスリート表紙では55年の歴史で初
巨人・田中将 586日ぶり今季初星!移籍初登板で決めた「とにかく大きな1勝」 日米通算200勝へあと2
巨人・坂本 幼なじみの田中将を援護 3試合ぶりスタメンで今季初打点
巨人・戸郷 今季初“伝統の一戦”猛虎打線警戒「つながれば怖い」4日先発