中畑監督、De猛追に“収穫”あり
「DeNA1‐2巨人」(1日、横浜)
がっぷり四つに組んでの敗戦。DeNA・中畑監督は悔しさをにじませながら、収穫を口にした。
「悔しいけど、レベルの高いところで野球ができた。手応えはきょうのゲームの中にある。競り負けたけど、お土産は大きなものがあった」
昨季までの2年間で9勝35敗4分けと惨敗続きの巨人戦。先発の久保が7回1失点と強打を封じた。打線も七回に同点。勝ち越された後の延長十回裏もあと一歩まで追い詰めた。
執念の采配も見せた。不振の石川に六回の好機に代打を送った。主将を早い段階で代える決断も「あそこで勝負にいかないといけない」と言い切った。
「勝ちに結びつかなかったのが課題。こういうゲームを今度はモノにする」。過去2年とは違う、確信を胸に勝負の3年目を戦う。
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