キヨシ無念…頼りの長田まさかの大乱調
「阪神4‐3DeNA」(9日、甲子園)
新たに組み替えた方程式が、勝利へ導けなかった。同点の八回、DeNAの中畑監督は長田を投入したが、これが裏目。先頭を四球で出すと2安打2暴投などで3失点。試合は決した。
「八回は長田、九回はソーサと決めていた。長田はここまで安定した入りだった。(球が)暴れたのは初めてだった」
抑えのソーサにつなぐ新セットアッパーとして、指名したのが長田。9戦目にしてこれが7試合目の登板だった。「連投の疲れはあるだろうけど、難しい場面での投球をお願いする」と今後も要職を任せる方針だ。
3点を追う最終回は呉昇桓から2点を奪って追い詰めた。中畑監督は「1年間戦う相手。イヤなイメージを与えたのは大きい」。中継ぎ陣に不安があるなかで、収穫も口にした。
編集者のオススメ記事
野球最新ニュース
もっとみる586日ぶり白星報告の巨人・田中将に500件近い祝福コメ SNS「あと2勝だけじゃなく10勝、15勝」「チームが一丸となってく雰囲気が頼もしく」
昨夏甲子園で令和版「奇跡のバックホーム」 創価大・飛田優悟が開幕スタメンでリーグ戦デビュー「大学では日本一に」
今秋ドラ1候補の創価大・立石正広が1号2ラン、開幕戦の第1打席で初球捉え 阪神など日米スカウト12球団視察
オリックス・平野 節目の数字の裏にある恩師の言葉 鳥羽高時代の担任・田中英一氏「人生で何か光るものを持ってほしい」
復活へ進ませた巨人・田中将「勇気」 久保コーチとの二人三脚での取り組み
【解説】巨人・田中将大は「丁寧な投球だった」と評論家 「ストライクゾーン、中日打線のまずさにも助けられた」
日本ハム5選手登場の「anan」が重版決定 アスリート表紙では55年の歴史で初
巨人・田中将 586日ぶり今季初星!移籍初登板で決めた「とにかく大きな1勝」 日米通算200勝へあと2