Deドラ1山崎康初S!新方程式Y3
「DeNA7-6広島」(31日、横浜)
楽勝ムードが一転、DeNAが苦しい展開になった。三回まで5点のリードも、気がつけば1点差。それでも、六回途中から国吉、八回はエレラがつなぎ、最後はドラフト1位の山崎康(亜大)がプロ初セーブ。“新・勝利の方程式”で逃げ切った。
「山崎は期待通り。魂の入ったボールで差し込んでいた。当分は(抑えは)山崎でいく」と中畑監督。過去3度は全て敗れていた本拠地開幕戦。就任4年目にして、初めて白星で飾った。
昨季は横浜スタジアムで32勝34敗1分と負け越した。開幕カードは1勝2敗と負け越した。「ホームで勝ち越さない限り、上にはいけない。スタートダッシュはここからのホーム6連戦にかかる。その初戦はものすごく大事」と意気込んで臨んだ。
指揮官は「リリーフ陣が不安材料。阪神のJFKみたいに、名前がつくものを作りたい」と話していたが、救援陣が不安を一掃する投球。3人の名前の頭文字はすべて“Y”。開幕ダッシュへ不可欠な方程式3Yが完成した。
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