DeNAロペス 大谷撃ちから猛打賞
「オールスター第1戦、全セ8-6全パ」(17日、東京ド)
日米球宴ダブル出場に花を添えた。全セのロペス(DeNA)が二回1死三塁からオール直球勝負を挑んできた大谷の4球目、155キロを中前に運ぶ先制打を放った。
「速く感じたけど、タイミングよくしっかりと捉えることができて、うまく打つことができたよ」
手応えばっちりの一打に胸を張る。六回には左翼線に二塁打、七回は右前打を放ち、代走を送られてお役ご免。猛打賞で堂々の敢闘選手賞だ。
昨オフ、巨人を自由契約となり。DeNAに移籍。主軸を担い、打率・294、15本塁打と結果を残す。ラテン系の明るいキャラクターでムードメーカー役も担う。中畑監督も「アイツがいると暗くならないんだよ」と評価。首位に立つ原動力になっている。
マリナーズ時代の06年、イチローとともに米球宴に出場した。日本での球宴を「楽しむことができた。賞は本当にうれしい。まだ1試合残っている。あしたも勝てるようにしたいね」と誓う。「残りの試合でも、このような結果が出るように頑張りたい」。球宴を弾みに、後半戦を戦う思いだ。
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