DeNA守護神復帰決定もエレラ抹消へ
一難去ってまた一難。疲労で登板を回避していたDeNA・山崎康晃投手(22)が8日、ヤクルト戦(神宮)の雨天中止決定後に神宮室内で行われた練習でブルペン入りした。捕手を座らせて14球。見守った中畑清監督(61)は、9日から抑えで起用することを明言した。
「だいぶ気持ちが入っていた。球の質は以前の7、8割だが、あれだけ腕を振っているのを見れば、使うなら一番後ろ」と、指揮官は山崎康の抑えでの復帰を決断した。ただ、表情はスッキリとしない。
それもそのはず。右肩炎症で休養していたセットアッパー・エレラが、この日のブルペンで再び患部の違和感を訴え、出場選手登録抹消が決まった。「(救援は)三上、須田、山崎康というところで何とか回していければ」と苦しい戦いは続く。
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