佐々木氏「42年会で…」怒りにじませ
大リーグマリナーズなどで活躍した野球評論家の佐々木主浩氏(47)が4日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」のインタビューに答え、清原容疑者のために同級生たちが何かしようと相談していた矢先の逮捕だったことを明かした。
佐々木氏は週刊文春による薬物疑惑報道があった後、「人前に出るのが嫌だと言っていた。人に見られるのが嫌だと…そういう感じだった」と、当時の清原容疑者の様子を述懐。直後に離婚もあり、かなりふさぎこんでいる様子だったというが、最近はテレビ出演も増えて「やっと明るい清原になったなと思っていた」という。
1月の名球会イベントでも明るく振る舞っていた清原容疑者の“立ち直り”を感じた佐々木氏は、昭和42(1967)年出身のプロ野球選手で構成する「42年会」の仲間と集まり、「キヨのために何かしよう、42年会で集まってまた何かしようと相談していたばっかりだったので…。何やってんだと…」と怒りをにじませていた。
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