DeNA久保康 実戦初登板へ調整順調
DeNAの久保康友投手(35)が22日、2軍の練習試合に帯同して宜野湾で調整。23日の1軍練習試合・サムスン戦(宜野湾)での実戦初登板に向けて「毎年同じ。いかに強いボールを投げるかをテーマにやってきた」と成果を試す。
今キャンプはベテラン組として2軍嘉手納キャンプで調整してきた。ブルペンで1日400球以上投げた日もあり、総投球数はすでに2500球超。「ここまで順調に来ています」。驚異の投球数が状態の良さを物語る。
首脳陣がベンチからサインを出すスタイルにも、「シーズンに入ってもやるなら、どんどん出してもらっていい」と話す。昨季の8勝はチームの勝ち頭。ラミレス監督は「3回を投げてもらう。いいところを見せてもらえればと思います」と期待した。
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