筒香侍4番アピール打 監督も「さすが」
「侍ジャパン強化試合、日本5-0台湾」(5日、ナゴヤドーム)
勝負の時へ、し烈な侍の4番争いで筒香(DeNA)が存在感を示した。この試合は「5番・DH」で出場。2点リードの三回2死一塁では右翼線へ二塁打を放って追加点へつなげ、五回1死二、三塁では左犠飛を放ち結果を残した。
指揮官は来年のWBCへ、中田を含めた3人の争いであると明言してきた。昨秋のプレミア12では中村剛(西武)の故障離脱後に3試合で4番を務めた筒香。さらに成長した姿に小久保監督は「データの少ない投手でも、どのボールでも対応できる。さすがですね」と目を細めていた。
風格さえ漂い始めたハマの主砲が6日の第2戦は4番に座る。筒香は「(4番の)実力や実績はないですが、一生懸命に貢献したい」と話した。日の丸を背負う力を手にするまで、己を磨き続ける。
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