ラミレス監督「ブルペン強化」を訴え DeNA来季Vへ日本S教訓に
DeNAのアレックス・ラミレス監督(42)が来季のリーグ制覇の条件としてリリーフ陣の充実をテーマに掲げた。30日、横須賀市のベイスターズ総合練習場で「ブルペンを強化したい」と訴えた。
日本シリーズをテレビ観戦して得た教訓だった。CSで負けた相手・広島が、日本ハムに敗れた。「ジャクソンで3つ、中崎で1つ負けた。先発陣は結果を残した中でリリーフでやられた」と分析。一方、日本ハムは劣勢でも試合を壊さない中継ぎ陣が目についた。
「1イニングか、最大でも2イニング投げる投手と、ロングで3イニング以上いける投手も必要。時間をかけて見ていきたい」。秋季キャンプから、投手陣をチェック。適性を見極めて、日本ハムのような最強ブルペンを作る。
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