ヤクルト、昨季10連敗の東京ドームでカード勝ち越し 石川粘りの投球
「巨人0-1ヤクルト」(18日、東京ドーム)
“鬼門”を突破した。昨季、10連敗を喫した東京ドームで、2012年3月以来のカード勝ち越し。ヤクルトの先発の石川が7安打されながらも粘りの投球で六回途中まで巨人打線を無失点に抑え、今季4勝目を手にした。
前回の同戦(4月28日・神宮)では4回7失点KO。「次はやり返したいという気持ちだった」とピンチを背負っても本塁は踏ませなかった。17日には由規が今季初勝利。刺激を受けた。左腕は「(由規が)チームに大きな影響を与えてくれた」と前夜のヒーローを称えた。
真中監督は「昨日いい勝ち方ができた。きょうも取れたのであすからも一つずついい試合ができれば」。19日からは本拠地で阪神との3連戦。いい流れそのままに首位をたたき、浮上のきっかけとする。
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