CSに向け練習試合、初回に先制点
練習試合「広島-JR西日本」(6日、マツダスタジアム)
広島が初回、1番・田中からの3連打で、先制点を奪った。
JR西日本の先発は、元DeNAの加賀美。先頭の田中が、フルカウントから中前打で出塁すると、続く菊池はバントの構えからバスター。鮮やかに三遊間を抜き一、三塁を作った。ここで続く丸は2-2から5球目、内寄り低めの130キロ変化球を強振。打球は右翼前で弾んだ。
1日の今季最終戦から中4日。実戦間隔が空く中で、カギを握る上位打線が初回から躍動した。練習試合の打順は以下の通り。
1番(遊)田中
2番(二)菊池
3番(中)丸
4番(一)新井
5番(右)鈴木
6番(三)ルナ
7番(左)エルドレッド
8番(捕)石原
9番(指)松山
投手はジョンソン
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