大関復帰目指す照ノ富士が2敗目 高安が1敗死守し優勝争い単独トップ

立ち合いで激しくぶつかる高安(左)と照ノ富士=両国国技館(撮影・高石航平)
寄り切りで照ノ富士(右)を破る高安=両国国技館(撮影・高石航平)
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 「大相撲春場所・8日目」(21日、両国国技館)

 今場所の成績に大関復帰がかかる関脇照ノ富士(伊勢ケ浜)が小結高安(田子ノ浦)に敗れ2敗に後退した。高安は1敗を守り、優勝争い単独トップに立った。

 高安が照ノ富士の懐に入り優位な体勢から寄り切った。

 照ノ富士は昨年11月場所で13勝、今年の初場所では11勝を挙げている。大関昇進の目安は直近3場所合計の勝利数が33勝とされるが、直近場所の勝利数や内容など総合的に判断される。

 9日目は照ノ富士は妙義龍(境川)と対戦する。高安は阿武咲(阿武松)と当たる。

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