崎山武志、初のシニア賞金王へ燃える
「シニアゴルフ・富士フイルム選手権」(5日開幕、ザ・カントリークラブ・ジャパン=パー72)
開幕前日記者会見が4日、開催コースで行われ、シニアツアーの賞金ランキングトップで初の賞金王がかかる崎山武志(52)=アビバHD=は「この大会で優勝を」と意気込んだ。
崎山は前週終了時に権利を得た米シニアのチャンピオンズツアー最終予選会(12月1~4日、米アリゾナ州)への挑戦を決めている。今季の国内残り3戦のうち、最終戦(優勝賞金1200万円)は欠場する。
現在ランキング2位の室田淳との差は、わずかに約478万円で、逆転される可能性がある。崎山は「ここまできたら負けるわけにいかない。(最終戦の前に)2位に1200万1円差をつけておきたい」と言い切った。
