安藤サクラ ササミで大減量決行!

 タレントのビートたけしこと映画監督の北野武(67)が25日、都内で開催中の第27回東京国際映画祭で、新設の「SAMURAI賞」受賞記念イベントに登場した。たけしは若手監督からの質問を受ける形で、日本映画界に向けた毒ガスエールを噴出した。女優の宮沢りえ(41)は、コンペティション部門の日本代表作となる主演映画「紙の月」(11月22日公開)の会見に出席。安藤サクラ(28)は日本スプラッシュ部門に出品された主演映画「百円の恋」(12月20日公開)の舞台あいさつを行った。

 安藤は新井浩文(35)と舞台あいさつを行った。映画は引きこもりの女性(安藤)が禁欲的な中年ボクサー(新井)と出会い、変化していく物語。オーディションで選ばれた安藤は、出演の動機を「私自身が戦いたいと思ったから」と説明。一度太ってから10日間で急激に減量したといい「食事はササミ。3時間おきに食べた」と振り返った。新井は「出演したのは主演が安藤サクラだったから。日本映画の女優でナンバーワン」と絶賛。安藤を赤面させた。

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