「ちはやふる-」広瀬すずで実写化
女優の広瀬すず(17)が、人気コミックを2部作で映画化する「ちはやふる 上の句/下の句」(来年3、4月に連続公開)で映画初主演することが23日、分かった。「競技かるた」をテーマにした青春群像劇で、広瀬はクランクイン前から、かるたを猛特訓。代名詞のショートボブをロングヘアに変えて、ビジュアルも新たに体当たりで役に挑んでいる。
「海街diary」では是枝裕和監督(53)が、初声優を務めたアニメ「バケモノの子」(7月11日公開)では細田守監督(47)が絶賛。名監督をうならせる今最も旬な女優、広瀬が、ついに映画初主演を果たす。
原作は、累計1200万部超えの人気コミック。“畳の上の格闘技”とも呼ばれる、百人一首を使った「競技かるた」の世界を描き、少女コミック誌での連載ながら恋愛漫画の域を超えた青春群像劇として評判高い。原作の熱を伝えるには、一般的な映画尺の2時間では困難との判断で、2部作公開が決まった。
広瀬をはじめ、野村周平(21)や真剣佑(18)らキャスト陣は、原作にも登場し、実在する「かるた会」に3月中旬から週2、3回通い、1日最短3時間、長いときは6時間に及ぶ特訓を開始。5月3日に撮影が始まっても、かるたのA級選手との個人レッスンを続け、足の甲や膝小僧をあざだらけにしながら役作りに励んだ。
膝に水ぶくれ…
撮影初日には、板間で札を取るシーンがあり、広瀬の膝は水ぶくれに。それでも、切開して、水を出し「私は大丈夫です」と撮影を続けるほど役に入り込んでいるという。
ボブヘアで幼いイメージのある広瀬だが、原作に合わせ、エクステでロングヘアに変身。原作者の末次由紀氏も、広瀬を一目見て「(役の)千早がいる」と驚いたという。
家族で百人一首をすることがあり、原作の大ファンという広瀬。「映画初主演はあまり意識せず、イキイキと一番輝いている千早として生きられるように頑張りたいと思います」と意気込んでいる。
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