西田ひかるに関西のおばちゃんキャラ厳禁指令
タレントの西田ひかる(44)が3日、PRアンバサダーを務めるチャリティ「Osaka Great Santa Run」会見に出席した。夫の仕事の都合で関西に移り住んで10年。事務所からは『関西のおばちゃんキャラ厳禁』指令を受けているが、東京での仕事では「『西田さん、もう関西弁ですね』と指摘されます」と明かした。
小学1年と4年の男の子たちの母である西田。子どもたちと一緒のときにも気さくに声をかけられるなど、「すごく温かいというか、親しみやすい」とニッコリ。「アットホームな街ですね」と子育てのしやすさもアピールした。
在住10年を超えても、関西の番組ではアナウンサーからも「標準語ですね」と“関西のおばちゃんキャラ”封印に太鼓判を押されている。ところが東京では「もう(話を始めて)30秒で関西弁ですね、って(笑い)。子どもたちは完全に関西弁なんで、うつっちゃいました」とすっかり水になじんだことを明かしていた。