空気階段・鈴木もぐら ゴジラ映画声優務めまさかの指示「歯の本数を減らしてくれ」

 ズボンを落として笑いを誘った鈴木もぐら(右)と笠井信輔アナウンサー
 トークショーを行った空気階段・鈴木もぐら(右)と笠井信輔アナウンサー
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 お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐら(36)が28日、大阪市内で行われた「ゴジラ・フェス大阪」で、日本語吹き替え声優を務めた映画「ゴジラxコング 新たなる帝国」の大ヒットトークショーに登場した。

 幼少期からゴジラファンだというもぐらは、オファーを受けた際には「絶対嘘だと思った」といい、「ゴジラのパチンコ台を打つ仕事なんじゃないかと思った」と、振り返った。アフレコの際には監督から「歯が少ない感じでしゃべって欲しい。歯の本数を減らしてくれ」と、仰天の指示を受けたことを明かした。コントでも似たようなキャラクターを演じたことはあるが、「歯の少ないリーダーはやったことはなかったので」と、苦労を語った。

 生アフレコも披露し、集まったゴジラファンからの拍手を浴びたが、両手を挙げて応えた際にズボンが落下。屋外、しかも大阪・梅田の大型商業施設「グランフロント大阪」の目の前という、多くの人が行き交う中、お決まりのネタで笑いを誘った。

 司会を務めた元フジテレビの笠井信輔アナウンサーから「きょうは芸人じゃなくて、声優として、と言ったじゃないですか」と、お叱りを受けても「たまたまです。たまたま落ちてしまったんですよ」。ゴジラ通で知られる笠井アナがパチンコ未経験だと聞くと、「ゴジラのパチンコは絶対にやらなきゃダメです!」と、映画とは関係のない話を力説していた。

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