ライアン・フィリップ、過去のうつ病経験を明かす

 ライアン・フィリップ(42)が20代にうつ病を患っていたことを明かした。過去の苦しさを明かしたライアンだが、現在は格段と平穏な日々を送っているという。

 「若い頃より今は格段と安定しているね。20代や30代の頃はうつ病をかなり患っていたからさ。色々読んだり、自分に取り組んだり、上手くやっていくのに見つけた方法のおかげで、若い頃よりも健康的なんだ」「自分の選択やその感情についてより注意深く、慎重になること以外、どれだけの量かなんて分からないよ。結局のところ、ただ息をし続けるだけなんだ」

 元妻リース・ウィザースプーンとの間に17歳の娘と13歳の息子、そして元パートナーのアレクシス・ナップとの間に5歳の息子を持つライアンは、以前に比べて今の方がより一層幸せだそうで、今後も前向きでいることを願っているとピープル誌に続けている。「僕は今幸せさ。いつもこうだったわけじゃないけど、これからも保って行きたいね。それにそこから何かお返ししたり、共有したりすることが重要だと思うんだ」「僕がそうだったように、人生において暗い時期を経験したり、長年うつ病を患っていた人は、そういうものは薄れていくもので、自分の人間性を定義づけるものではなく、上手くやって行ったり気分がよくなるような方法を見つけることが出来るんだと知ることが重要なんだ」「こういう気持ちは変わることのない繊細さや感情移入だけど、その気持ちとどうやって行くかが問題を抱える人たちにとっての自分自身の道のりなのさ」

(BANG Media International)

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