リーアム・ニーソン、映画版『怪物はささやく』は人生の教訓

 リーアム・ニーソンは映画版『怪物はささやく』を見た人は皆、そこから人生の教訓を学ぶだろうと考えているそうだ。ルイス・マクドゥーガル演じる少年コナーに語りかけ、コナーが抱える問題を解決する手助けをするイチイの木の姿をした「怪物」の声を務めているリーアムは、ヤングアダルト小説が原作となっているものの、ただの子供向け映画ではないと話す。

 「この怪物は何も見た目通りではないという考えを植え付け、人生の教訓を教えようとしているんだ」「もちろんこのストーリーの最も重要なところは、この少年が人生最大の愛である母を失った辛さに耐えなくてはいけないという点だよ」「まちがいなくただの子供向け映画じゃないね。僕ら全ての人にとって人生のレッスンさ」

 そしてリーアムは人生の理解を深めるためにはおとぎ話が必要だとSFX誌に続けた。「僕らはみな愛とストーリーが必要なんだよ。だからおとぎ話というものが書かれるわけさ。オスカー・ワイルドの奥深いレッスンが刻みこまれた美しい児童小説とかさ、いかに実際の人生というのが複雑かがたいてい描かれているんだ」「この怪物が少年に語るストーリーは、思ったように進まないんだ。なぜなら人生とはそういうものだからね」

(BANG Media International)

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