ショーン・コムズ、セクハラで訴えられる

 ディディことショーン・コムズがセクシャル・ハラスメントで訴えられている。

 以前ショーンのシェフを担当していたシンディ・ルエーダさんが、性行為を終えた裸のままのショーンに対し食事を用意しなければならなかったうえに、ついには文句を言われて解雇されたと主張しているという。

 2015年1月に週末のシェフとして雇用され、同年9月に常勤となったルエーダさんが8日に提出した書類には、ルエーダさんは「ショーンとゲストが性的な行為を行っている最中もしくはその直後に食事を出すために、定期的にショーンから呼ばれていた」ことなどに対する不満をショーンの管理会社のディレクター、ステイシー・フレンド氏に伝えていたという。

 そして、あるときはルエーダさんが部屋に入ると「ショーンは裸であり、自身の体についてコメントした」ほか、ルエーダさんに対し「魅力的に感じるか、自身の裸が好きか」と尋ねてきたことがあったという。

 そして、不満を伝えた後ルエーダさんは、「盗みを働いたと非難され、解雇されそうな」状況に陥り、ちょうど訴訟を起こす1年前にあたる2016年5月8日に解雇されたという。

 TMZによれば、解雇の際にルエーダさんはショーンを訴える権利をなくす契約解除にサインすることを拒否したという。

 ルエーダさんはショーンに対し、セクシャル・ハラスメント、過酷な労働環境、そのほかの労働関係の苦情に対し、損害賠償を求めている。

 ショーンの代理人はこの訴えに対し「この件は、理由があって解雇され不満を持った元雇用者による取るに足らない訴訟です」と相手にもしていないコメントを出している。

(BANG Media International)

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