NMB、朝ドラキャストと舞台で共演

紅白リハに登場したNMB48・山本 彩=東京・NHKホール(撮影・佐々木彰尚)
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 「第66回NHK紅白歌合戦リハーサル」(29日、NHKホール)

 NMB48は、放送中のNHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌「365日の紙飛行機」を披露。ステージ上には、ヒロイン役の女優・波瑠(24)、ヒロインの夫役の俳優・玉木宏(35)らが登場して花を添えた。

 同曲はAKB48の楽曲ながら、NMBとAKBを兼任する山本彩(22)がセンターを務めることもあり、紅白ではNMBが歌唱することに。山本は「普段(自分たちの)曲を聞かないだろうなっていう層の方からも聞いていただけているというのを耳にしていますし、私もドラマを見ているので、最後にその方々と共演できるというのはすごくうれしいです」と喜んだ。

 また渡辺美優紀(22)は「本当にすてきな女優さん、俳優さんの皆さんと同じステージに立てるっていうのはすごくビックリした」と驚きのコメント。山本に即座に「びっくりぽん!」と突っ込まれ「はい、びっくりぽんで…」と、劇中で話題になったセリフになぞらえて話した。

 NMBの曲ではない曲を歌うことについて、矢倉楓子(18)は「うれしいです。皆さんが注目している曲を歌わせていただいて」とむしろ喜びを感じている様子。薮下柊(17)も「後半戦1曲目で注目されると思うので、有名な楽曲をやれて『よっしゃー!』っていう感じ」、渋谷凪咲(19)は「彩さんがAKBでセンターをして下さっているのはNMBにとっても誇りなので、その曲をNMBでできるのは夢の共演のような気がします」と話した。

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