池江師がオルフェーヴル視察
凱旋門賞2着後、滋賀県のノーザンファームしがらきで調整中のオルフェーヴル(牡4歳、栗東・池江)を池江師が26日、視察した。現在はキャンター中心のメニューで少しずつ調教のピッチを上げている段階だが、師は「実際に馬を見てきましたが、まだ何とも言えませんね。今後についてもまだ何も決まっていません」と慎重だったが、順調なら再来週をメドに栗東へ帰厩する模様。ジャパンC(11月25日・東京)か、有馬記念(12月23日・中山)へ向かうかは未定だが、年内に出走する方向で調整は進められている。


