【東京大賞典】タルマエ、ドバイ再挑戦

 「東京大賞典・交流G1」(29日、大井)

 1番人気のホッコータルマエが貫禄を示した。最後の直線で先頭を行く2番人気のコパノリッキーを競り落とすと、そのまま後続に4馬身差をつける完勝劇。

 前走のチャンピオンズCに続くG1連勝に、オーナーの矢部道晃氏もホッとした表情だ。「今年の夏はいろいろあったので、それを思うとホントにうれしいです」と感慨深げ。3月のドバイWC16着後に腸炎を患い、夏には後肢に筋肉痛を発症。それらを乗り越えてのG1連勝劇。来年はもちろん、ドバイへの再挑戦を描く。「先生も行かせてくれと言っているし、今度はいい勝負がしたいですね」と夢を膨らませていた。

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