【競輪】新田、東京五輪へ強力援軍「ドリームシーカー電力」設立
KEIRINグランプリ2016(30日・立川)に出場する新田祐大(福島)が代表を務める自転車競技トラック種目のレーシングチーム「ドリームシーカー」が21日、レジェンド電力と業務提携し、「ドリームシーカー電力」を設立することを発表した。都内で行われた発表会には、新田と同じくグランプリに出場する浅井康太(三重)も出席した。
レジェンド電力代表取締役・立川光昭氏は「新田選手の東京オリンピックでメダルを獲得するという気持ちや、将来を見据えた若手育成などに感銘を受けた。新しいことをやりたい当社とドリームシーカーのビジョンが一致した」と業務提携に至った経緯を説明。
ドリームシーカー電力に支払う電気代金の一部が、チームの活動費などに充てられる予定になっている。