ミッドナイト競輪 1日目
「ミッドナイト競輪オッズパーク杯・F2」(26日、小倉)
【1R】篠崎が実力差を見せつける
篠崎がスピード上位。前回富山では決勝2着と好走しており、近況気配も問題なし。好機に仕掛けて一撃だ。流れに乗って三輪が肉薄する2=1本線。早め応戦する三宅、安定感ある青木を押さえで26、25。
【2R】小林がスピード発揮
小林が脚力を披露する。流れに乗って中団から猛攻。ペースが緩むようなら先行策もあり得る。いずれにせよ、的確に仕掛けて押し切る。佐藤が果敢に応戦して逆転も。先行争い激化なら、俊敏な松尾に出番。ベテラン門脇も軽視禁物。5=7、52、56。
【3R】梶原が決め脚上位
4場所連続で決勝に進出中の梶原。決め脚上位だけに信頼。仕掛ける平野目標に直線で伸びる。平野の掛かり次第では、3番手の松本まで出番ありそうだが、相手はまくり鋭い宇佐見。5=1、52、53。
【4R】山崎の機動力を評価
3場所連続で決勝に進んでいる山崎に期待。鋭い出脚でまくり切る。須藤が続くが、逃げる阿部マークからベテラン境が台頭してくる。4=5、42、47。
【5R】吉武が豪快に決める
パワーで上回る吉武が豪快に逃げ切る。幸津がマーク。このワンツーが本線で1=7。和田が駆ければ山田に出番あり。金辺次第では滝口が強襲する。押さえ14、12。
【6R】高橋が好ムード
高橋は2場所前の玉野で完全Vと好調。脚をためて、まくりでねじ伏せる。ベテランの小森が離れず続いて5=1。3番手松尾まで独占の可能性あるが、一角崩すならパワーある鶴井。52、57まで。
【7R】ホープ竹元がきっちり
竹元は7月のデビューから4場所走ってV2と快進撃が続く。まくり主体とはいえ、スピードを信頼する。番手の加藤が続いて地元ワンツー。一発ある佐藤-徳永が脅威。2=5、27、23。
※出走表、成績などは主催者発表のものをご参照下さい。
