シルク応援団長、今年も小倉智昭
サーカスをベースにしたエンターテインメント集団・シルク・ドゥ・ソレイユの日本公演最新作『トーテム』が、7月より大阪で上演される。3月5日の一般販売を前に、12年もの間サポーターを続け、自らもファンであると公言する応援団長の小倉智昭が来阪。大阪市内で会見を行った。
「僕が好きなのがわかるんでしょうね。フジテレビの事業部さんには」と応援団長を歴任する理由を話した小倉。人類の進化をテーマにした本作では、プロジェクションマッピングと可動式のステージを効果的に使い、「例えばマジックと同じように、古典的な見せ方は決まっていて、それをどうやって見せるのか。それがうまい」と長年見守っているからこそのシルク自身の進化を語った。また、「後ろの座席から観た方が、舞台効果や映像が見えて面白いんじゃないかな」と初めて見る人へのアドバイスも。
動物がいないサーカスで、魚類、は虫類、両生類、ほ乳類など進化の歴史をパフォーマーの身体で表現し、「ステージに映し出される映像とパフォーマーの動きがうまくシンクロしたり、舞台効果を考えて演者がどこから消えるのかわからないハケ方や小道具の出し方」が本公演の見どころと話した小倉。最後には「番組で流す予告編なんか見せない方が良い。予告の100倍くらい楽しいのでとにかく会場に来て、観てください」と熱くPRした。
大阪公演は、7月14日から10月12日まで大阪市北区の特設会場「中之島ビッグトップ」にて。
(Lmaga.jp)
