風間俊介「ドラクエ漬けの毎日」
国民的RPG「ドラゴンクエスト」の世界観を再現する、観客参加型ライブエンターテインメント『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』の大阪公演の会見が24日に大阪市内で行われ、孤高の剣士・テリー役を演じる俳優・風間俊介、プロデューサーの依田謙一らが登場した。
ドラクエの大ファンだという風間は「本当に愛してたキャラクターなので、まさか演じる日が来るとは。あの世界に入って、実際に戦ったり走ったりできるなんて・・・ゲームを愛する人たちの夢ですよね。僕にとっても大冒険の夏になりそうです」と喜びを語った。
また、テリーを演じるにあたって「今はまた全タイトルをやり直していて。まあ今回の出演関係なく好きでいつもやっているので、特別な努力というには難しいですけど(笑)。ドラゴンクエスト漬けの毎日を過ごしています。僕自身が中途半端なテリーでは許せないので、1ファンとして自分が納得するまで昇華させていくつもりです。『風間で大丈夫か?』というドラクエファンの方の不安や期待を超えていきたい」と意気込んだ。
プロデューサーの依田は、全国5大アリーナ、観客動員数40万人、総製作費30億円という大規模なライブショーについて「2×13mのスクリーンを約70枚も吊ってさまざまな映像を見せたり、アクロバットやサーカス、ライブなどすべてが1つになったショー。エンターテインメントの幕の内弁当みたいな感じ」とコメントした。
(Lmaga.jp)
