中川翔子、ドラクエ出演に「過去の自分が悶絶」

今夏「大阪城ホール」で開催される、日本初の観客参加型ライブエンターテインメント『ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー』の会見が24日に大阪市内で行われ、アリーナ役を演じる中川翔子が登壇した。

「これまでドラクエに育てられた」というほどドラクエファンである中川は、「アリーナ役としてこうやって名乗る未来が来るなんて、過去すべての自分が悶絶してます。ドラゴンクエストという作品に対しての深い愛など、言葉にしきれぬ想いが溢れてる」と興奮が収まらない様子。「しんどいことがあっても、全部経験値になってるんだって思ったり、なんでも『人生はドラクエだ』と乗り越えられる瞬間がたくさんあって。年齢も30歳になっちゃったんですけど、レベル30だ、こっからがおもしろいぜ!とポジティブに考えられる」と、ドラクエ愛はまったく止まらない。

最強を夢見て戦うお姫様・アリーナは、アクションと表現力が必要となるが、舞台は未経験という中川。「好きだからこそ、自分自身が絶対に中途半端な演技では許せないという気持ち。(演出の)金谷さんにボコボコに怒られながら、体幹を鍛えるバレエなど、これまで全然やったことなかったトレーニングに励んでます。これまでオタクとして引きこもってきた時間は取り返せないけど、レベル1からスタートすると、昨日できなかったことができておもしろい! トレーニングのためにベランダが広いところに引っ越しました」と、役への並々ならぬ気合いをうかがわせた。

(Lmaga.jp)

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