八尾若ごぼうおむすび、大阪府八尾市内のコンビニで発売
大阪府八尾市の特産品「八尾若ごぼう」が旬を迎えるなか、その素材を使ったおむすびやきんぴらなどの商品3種が、3月16日から八尾市内のセブンイレブン限定で発売された。
「八尾若ごぼう」は、早春の香り豊かな春の味覚として、昔から八尾市民に愛されてきた地元野菜。一般的なゴボウとは違って茎や葉も食べられ、食物繊維や鉄分、風邪予防や血管強化に効果が期待できるルチンなどが豊富で栄養価が高い。
コンビニエンスストアでの「八尾若ごぼう」を使った商品販売は今回が初めてで、地元の方に「八尾若ごぼう」をより親しんでもらうことを目的に、八尾市、JA大阪中河内、大阪府とセブン-イレブン・ジャパンが、商品開発に向けた取り組みを昨年6月から進めてきた。期間は3月26日まで、大阪府八尾市内のセブンイレブン34店舗で販売される。
(Lmaga.jp)
