DeNA嶺井、プロ初安打がサヨナラ打
「交流戦、DeNA8‐7西武」(21日、横浜)
DeNAが逆転サヨナラ勝ち。6‐7で迎えた延長十回2死一、二塁、ドラフト3位ルーキー・嶺井が右越えに2点三塁打を放ち、勝負を決めた。嶺井はプロ2打席目、本拠地横浜スタジアム初打席で、プロ初安打をサヨナラ打で飾った。
嶺井は「たぶんストレートだったと思うんですけど、(打球が)どこにいったのか分からなくて…」と興奮気味に振り返った。初めてのヒーローインタビューのお立ち台には「とても緊張してま~す」。中畑監督も試合後「なんだ!この野球は!すごいね!ナイスゲームでした!」と大興奮だった。
試合はまさにルーズヴェルト・ゲーム。初回、西武がメヒアの2ランで先制。DeNAは1‐2の六回、後藤の同点ソロ、多村の勝ち越し2ラン、黒羽根の適時二塁打で計4点を奪って逆転した。
西武は八回、木村の3ランで同点。その後は得点の奪い合いで、延長十回、西武は脇谷のソロで1点を勝ち越したが、その裏、ウィリアムスが打たれた。
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