Deキヨシ「ひとり紅白歌合戦」で熱唱
「DeNA春季キャンプ」(3日、宜野湾)
DeNAの中畑清監督が練習前の早朝散歩で行う「ひとり紅白歌合戦」第2幕を開演した。
宜野湾海浜公園の防波堤。報道陣のリクエストに応えて、この日は松山千春でスタート。まずは「季節の中で」を熱唱した。
2曲目に「君を忘れない」を選択した。その辺りから雨が降ったため、建物の下に避難。雨宿りしながら、実は松山千春とは旧知の仲であることを明かして、思い出を語る。
「昔、千春に作ってもらった幻の歌があるんだ。世に出ていない歌なんだけどね」。披露したのは「すすきのの街」という、未発表曲だった。
さらにいきなり西城秀樹の「YOUNG MAN(Y.M.C.A)」を口ずさんだ歌手・キヨシ。散歩のゴール地点・宜野湾市立球場に帰還すると、「女性の歌も歌えるぞ。ひばりとかな」と美空ひばりの「真赤な太陽」を“大トリ”に、この日の“紅白”を締めくくった。