頭部死球のバルディリスは「頸部打撲」
「中日6-8DeNA」(11日、ナゴド)
DeNAのアーロム・バルディリス内野手(32)が五回、左後頭部付近に死球を受けて倒れたまま動けず、救急搬送された。
愛知県内の病院でCT、MRI検査をした結果、頸(けい)部打撲の診断だった。
12日練習、試合出場は当日の様子を見て判断する。中畑監督は「怖さも残る(復帰まで)時間がたたないといけないだろう」と話していた。
「中日6-8DeNA」(11日、ナゴド)
DeNAのアーロム・バルディリス内野手(32)が五回、左後頭部付近に死球を受けて倒れたまま動けず、救急搬送された。
愛知県内の病院でCT、MRI検査をした結果、頸(けい)部打撲の診断だった。
12日練習、試合出場は当日の様子を見て判断する。中畑監督は「怖さも残る(復帰まで)時間がたたないといけないだろう」と話していた。