DeNA・高城 尻すぼみの1年を反省
DeNAの高城俊人捕手(22)が8日、横浜市内の球団事務所で契約交渉し、30%増の1300万円で更改した。(金額は推定)
今季は自己最多の64試合に出場。5月中旬までは打率3割台をキープし、先発出場も続けた。だが5月下旬から調子を落とし、最終的には打率・202で終わった。
「春先に感覚が良くて、自分の中でも一番手応えがあったけど、後半以降続かなかった。1年間を通して維持するものが自分の中に染みついていなかった」と反省の言葉が口をついた。
正捕手獲りを目指す来季。「120試合以上出て、盗塁阻止率3割5分から4割を目指したい。バッティングは得点圏に強く、確実に打てるようになりたい」と目標を掲げた。
関連ニュース
編集者のオススメ記事
野球最新ニュース
もっとみる【解説】巨人・田中将大は「丁寧な投球だった」と評論家 「ストライクゾーン、中日打線のまずさにも助けられた」
日本ハム5選手登場の「anan」が重版決定 アスリート表紙では55年の歴史で初
巨人・田中将 586日ぶり今季初星!移籍初登板で決めた「とにかく大きな1勝」 日米通算200勝へあと2
巨人・坂本 幼なじみの田中将を援護 3試合ぶりスタメンで今季初打点
巨人・戸郷 今季初“伝統の一戦”猛虎打線警戒「つながれば怖い」4日先発
DeNA・山本 地元でV三塁打 両親の前で激走ヘッスラ「いい姿を見せられた」 チーム3連勝導いた
ヤクルト・小川 3年ぶり完封星、わずか2安打無四球 セ一番乗りマダックスで決めた「若い子には負けたくない」
楽天・岸 40代星!日本選手先発では球団史上初 家族も観戦「かっこいい父親の姿を子ども達に見せられてよかった」