オリックス安達が潰瘍性大腸炎で入院
オリックスの安達了一内野手(28)が潰瘍性大腸炎のため入院していることが23日、明らかになった。
ここ数日、不調を訴えており、22日に西宮市内の病院で検査を受け、診断された。そのまま入院。球団では2週間の入院を経て、今後の対処を考えるという。
潰瘍性大腸炎は厚生労働省から特定疾患に指定されている。大腸粘膜が炎症を起こしてただれ、下痢や血便、持続的な腹痛などの症状がある。重症になると発熱や体重減少、貧血などの症状が起こる。安倍晋三首相の持病としても有名で、07年9月には突然の首相辞任に追い込まれた。
関連ニュース
編集者のオススメ記事
野球最新ニュース
もっとみる今秋ドラ1候補の創価大・立石正広が1号2ラン、開幕戦の第1打席で初球捉え 阪神など日米スカウト12球団視察
オリックス・平野 節目の数字の裏にある恩師の言葉 鳥羽高時代の担任・田中英一氏「人生で何か光るものを持ってほしい」
復活へ進ませた巨人・田中将「勇気」 久保コーチとの二人三脚での取り組み
【解説】巨人・田中将大は「丁寧な投球だった」と評論家 「ストライクゾーン、中日打線のまずさにも助けられた」
日本ハム5選手登場の「anan」が重版決定 アスリート表紙では55年の歴史で初
巨人・田中将 586日ぶり今季初星!移籍初登板で決めた「とにかく大きな1勝」 日米通算200勝へあと2
巨人・坂本 幼なじみの田中将を援護 3試合ぶりスタメンで今季初打点
巨人・戸郷 今季初“伝統の一戦”猛虎打線警戒「つながれば怖い」4日先発