De山崎憲、手術含めた治療法検討へ
DeNAは8日、山崎憲晴内野手(29)が横浜市内で精密検査を受け、左膝内側側副じん帯断裂の診断を受けたことを発表した。山崎憲は5日の練習中に左膝を痛め、沖縄県内の病院で同様の診断を受け、7日に横浜に戻っていた。今後は経過を見ながら、手術も含めた治療法を決める。
また、2軍嘉手納キャンプで練習中の安部建輝投手(29)が右肘じん帯炎症、後藤武敏内野手(35)が右太もも裏の軽度の肉離れ、高崎健太郎投手(30)が痛風による左足人さし指付け根の炎症のため、別メニューでの調整となった。
関連ニュース
編集者のオススメ記事
野球最新ニュース
もっとみる巨人・田中将 586日ぶり今季初星!移籍初登板で決めた「とにかく大きな1勝」 日米通算200勝へあと2
巨人・坂本 幼なじみの田中将を援護 3試合ぶりスタメンで今季初打点
巨人・戸郷 今季初“伝統の一戦”猛虎打線警戒「つながれば怖い」4日先発
ヤクルト・小川 3年ぶり完封星、わずか2安打無四球 セ一番乗りマダックスで決めた「若い子には負けたくない」
DeNA・山本 地元でV三塁打 両親の前で激走ヘッスラ「いい姿を見せられた」 チーム3連勝導いた
楽天・岸 40代星!日本選手先発では球団史上初 家族も観戦「かっこいい父親の姿を子ども達に見せられてよかった」
オリックス・平野 史上4人目NPB通算250セーブ 最年長41歳で偉業達成 同期入団の岸田監督「すごい」4連発
ロッテ・ドラ1西川 球団新人タイの開幕5試合連続安打 居残り練習の成果