DeNA井納が335球の熱投
「DeNA春季キャンプ」(23日、宜野湾)
DeNAの井納翔一投手(29)が、ブルペンで実に335球を投げ込んだ。17日に1軍投手最多となる259球を投げたが、それを上回る投球数となった。
テレビカメラを含む報道陣に囲まれて硬い表情で対応。投げ込みの意図について、「(キャンプ)前半に(投げ込みを)やる人が多いけど、しっかりしたフォームでやる方が…」と話したところで笑ってしまってNG。「ちょっと待ってください。(囲まれることが)久しぶりすぎて、メッチャ緊張してる」と弁解した。ひと呼吸置いて、「じゃあ、最初から」として“テーク2”開始。
「しっかり自分のフォームができた段階で多く投げた方が、体の状態もいいし、故障もしづらくなると思って投げました」としっかりと説明。いい状態のフォームを体に染みこませた。300球を超えて、打者を想定してより実戦的に投球。順調な仕上がりをアピールした。
関連ニュース
編集者のオススメ記事
野球最新ニュース
もっとみる今秋ドラ1候補の創価大・立石正広が1号2ラン、開幕戦の第1打席で初球捉え 阪神など日米スカウト12球団視察
オリックス・平野 節目の数字の裏にある恩師の言葉 鳥羽高時代の担任・田中英一氏「人生で何か光るものを持ってほしい」
復活へ進ませた巨人・田中将「勇気」 久保コーチとの二人三脚での取り組み
【解説】巨人・田中将大は「丁寧な投球だった」と評論家 「ストライクゾーン、中日打線のまずさにも助けられた」
日本ハム5選手登場の「anan」が重版決定 アスリート表紙では55年の歴史で初
巨人・田中将 586日ぶり今季初星!移籍初登板で決めた「とにかく大きな1勝」 日米通算200勝へあと2
巨人・坂本 幼なじみの田中将を援護 3試合ぶりスタメンで今季初打点
巨人・戸郷 今季初“伝統の一戦”猛虎打線警戒「つながれば怖い」4日先発