ソフト吉村が同点、サヨナラ弾連発
「ソフトバンク9-7楽天」(17日、ヤフオクドーム)
ソフトバンクが延長十二回、サヨナラ勝ちで連勝を6に伸ばした。九回に代打で右越えに同点3ランを放った吉村が、無死一塁から2打席連続となる今季2号サヨナラ本塁打を左翼スタンドへと運び、接戦に終止符を打った。
今季初安打が同点アーチとなった吉村は、「僕自身、悔しい状況が続いていたが、打てないぐらいでどうこう言っているようじゃダメ。いろんな苦しみを持って頑張っている人がいる」と九州のファンにメッセージを送った。
一方、楽天は2点を追う六回、四球や敵失を絡めて1死満塁とし、松井稼の2点適時二塁打で同点。なおも茂木の2点適時打で勝ち越し、この回に一挙5点を挙げて試合を優位に運んだが、九回に抑えの松井裕が4失点し、同点に追いつかれた。最後は戸村がつかまり、これで5連敗となった。
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