【アンカラ共同】バスケットボール女子の世界選手権第2日は28日、アンカラなどで1次リーグが行われ、A組で世界ランキング17位の日本は同5位で前回準優勝のチェコに57-71で競り負け、2連敗となった。
日本は前半、宮元(三菱電機)の効果的な3点シュートなどで38-33とリード。後半は大神(日本協会)らを中心に攻めたが、チェコの攻撃を止められず引き離された。30日に世界7位のブラジルと対戦する。
1次リーグは16チームが4組に分かれ、各組1位が準々決勝に進出。2、3位の計8チームで準々決勝進出決定戦を行い、残り4枠を争う。