サッカー、アギーレ監督を告発 スペイン時代の八百長疑惑
【ロンドン共同】サッカー日本代表のハビエル・アギーレ監督(56)が15日、2011年のスペイン1部リーグの試合で八百長に関与した疑いがあるとして、同国検察当局によって告発された。今後は本格的な捜査が始まり、バレンシア裁判所が告発を受理すれば出頭を求められる可能性がある。
疑惑が持たれているのはアギーレ監督が当時率いていたサラゴサ(現2部)がレバンテを下し、1部残留を決めた試合。選手ら41人が関与を疑われ、合計96万5千ユーロ(約1億4千万円)がレバンテの選手に支払われたとされる。
