ラグビー日本選手権、ヤマハ初V サントリーに15-3

 ラグビーの第52回日本選手権最終日は28日、東京・秩父宮ラグビー場で決勝が行われ、ヤマハ発動機が15-3でサントリーを破り、初優勝を果たした。

 初めて決勝に進んだ今季トップリーグ2位のヤマハ発動機は、前半7分にCTBサウ、26分にWTB中園がトライを挙げて15-3で折り返した。後半はシンビン(一時退場)で一人少なくなる時間帯もあったが、激しい防御で得点を許さなかった。

 2年ぶり7度目の優勝を狙ったサントリーは反則やミスで好機をつぶし、ノートライに終わった。

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