遠藤 半月板損傷などで全治2カ月

松鳳山(手前)を突き落としで下すも、左足を負傷する遠藤=ボディメーカーコロシアム(撮影・開出 牧)
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 「大相撲春場所・5日目」(12日、ボディメーカーコロシアム)

 西前頭5枚目の遠藤は、東前頭8枚目の松鳳山を右からの突き落としで破り4連勝とした。しかし左足が折れ曲がった状態で土俵下に落ちて左膝を痛めた。土俵に戻って勝ち名乗りを受けることもできなかった。6日目(13日)からの休場は確実な状況だ。

 ホープの思わぬアクシデントに会場中がざわめく中、遠藤は気丈に「何ともありません」とだけ話して車椅子に乗って医務室に向かった。その後、堺市内の病院で検査を受け「半月板損傷などで全治2カ月」と診断された。数日間入院する見込みで、手術を受けるかどうかは未定となっている。

 今場所は初日こそ豊ノ島に押し出され黒星スタートとなったものの、2日目からは4連勝と好調だった。休場となれば、新入幕の2013年秋場所以来2度目となる。

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