クリス松村が痴漢体験、対策を披露

 フィットネスインストラクターでタレントのクリス松村が23日放送のNHKEテレ「Rの法則」に出演、この日のテーマの「女子高生のチカン対策」について自らの痴漢体験を話したり、独特の対策を提案した。

 クリスの痴漢体験は放送後、ネットの世界でも話題を呼んだが、クリスは24日の公式ブログでも痴漢体験を「追加発表」した。

 「私、痴漢に一番最初にあったのは中学生の時でした。塾に通っていた帰りの電車の中。若くてウブだと驚くばかりで何も出来ないんですよね。真っ白になってしまったというか、金縛りにあったようになってしまって…」

 相手は果たして男性か、または女性なのか。告白はさらに続く。

 「実は、痴漢は何度もあっています。意外なのは、別に混んでいる電車とは限らないことです。空いている電車のパターンもあります。あとね…あえて言いますが、チカンって男性だけではない…ってことも申し上げておきますね」

 「Rの法則」では痴漢被害に遭った女子高生213人に取材、被害に遭った場所として電車が62%とトップであることが明らかになった。

 そんな女子高生たちが実践している痴漢対策として「電車の揺れを利用して体勢を変える」「場所を移動する」「周囲の体格のいい男性に目配せで助けを求める」などが挙げられた。

 一方クリスは番組の最後で「オネエ捜査官を1車両に1人乗せる」を提案。その理由として「力がある」「女性の気持ちが分かる」を挙げた。同番組ではこのクリスの提案について、番組ホームページで賛否の意見を募っている。

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