クイズ面白ゼミナール 25年ぶり復活

杖を手に「クイズ面白ゼミナールR」の会見に登場した鈴木健二元アナウンサー
3枚

 元NHKアナウンサーの鈴木健二氏(84)が8日、東京・渋谷の同局でクイズ番組「クイズ面白ゼミナールR」(BSプレミアム、20日と8月17日、後8・00)の収録を行った。

 1981年~89年に放送された人気番組がテレビ60周年を機に復活することになり、当時「教授」として司会を務めた鈴木氏が「名誉教授」としてカムバックした。

 杖をつきながら登場した鈴木氏は、25年ぶりの復帰に「生きてるだけで精いっぱいなのに」とユーモアたっぷりのぼやき節。それでも「口は回らないけど目が回る。耳は遠いがトイレは近いし…」と巧みな話術で健在をアピールしていた。

 鈴木氏の起用についてNHKは、昨年、開局60周年特番で鈴木氏がゲスト出演した際、変わらぬ話術に「まだまだやれる」と確信。「面白ゼミナール」と『教授』復活を依頼したという。

 番組では徳永圭一アナウンサー(34)がサポート役を務める。徳永アナは、“NHKの伝説アナ”鈴木氏の情報を集めるため、ウィキペデアで検索したところ、メモを全く見ずに番組を進行していた“驚異の記憶力”などと紹介されていたため、「ぼくもメモを見ずに必死で暗記しました」と明かした。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス