華原 竹田氏に「ついていけなかった」
華原朋美(39)が12日、東京・天王洲ウォーターラインで、この日発売となったカバー・アルバム「MEMORIES‐Kahara Covers‐」のリリース記念イベントを開催。イベント前の会見で、慶応大学講師の竹田恒泰について「ついていけなかった」と話した。
2人は昨年末に親しく交際していることが判明したが、竹田氏の「メダルは噛むな」発言などもあり、恋愛関係には発展しないまま、関係に終止符を打ったことが明らかとなっている。
イベント開始前に囲み取材に応じた華原は、バレンタインデーに竹田氏に手作りチョコを渡したことを明かすなど、「本当に好きだから、ちゃんと向き合って、頑張ったんですけど…」と恋愛という目標に向かっていたことを認めた上で、「お互い、仕事(に邁進する)だよね」という話をして、“交際”関係にはピリオドを打ったことを明かした。
恋愛への発展を断念した理由について、「私にも足りない部分もあるし、(竹田氏は)レベルの高い方なので、ついていけなかった」と話した。明治天皇の玄孫にあたる家柄や、発言における「レベル」の両方を指していると思われる。
波紋を呼んだツイッターでの「メダルは噛むな」発言については、「確かにそれは残念でした」と言葉少なに語った。
また、カバーアルバムでglobeの名曲「DEPARTURES」をカバー。これに、かつての恋人・小室哲哉がツイッターで応援の心境をつぶやいたことには、「本当にうれしかったです」と笑顔。「直接は御礼が言えなかったので、マネージャーさんを通じて『うれしかったです』と伝えてもらいました」と明るく話していた。
