西川きよし 坂田に“心中”迫った過去
タレント・西川きよし(67)の芸能生活50周年を記念したABCの特番「芸能界総力調査! 真実の西川きよし!」(15日、後3・00)の収録が、このほど大阪市内で行われた。
かつて西川が司会を務めた番組「プロポーズ大作戦」の名物企画「フィーリングカップル5対5」のセットを使ってのトークでは、昭和40年代、新婚時代の西川家に居候していた坂田利夫(72)が、当時売れずに将来を不安がった西川に夜に起こされ「一緒に死のう。友達やんか」と迫られた昔話を告白。
また、ちゃらんぽらん冨好(53)は、漫才ブーム全盛期に、西川から「黙っててもギャラは上がれへん。見においで」と誘われ、西川が「これでは家族食えません!」と吉本社員相手に食い下がるギャラ交渉を見学したことを明かした。
ほかにもVTRで登場した西川ファミリーが、西川が家族に隠し事をしても、小さいウソまで全部家族にバレバレだったことや、車の中でひとりで大声を出すのがストレス発散法であることなどを明かした。
西川と親交が深い西田敏行、五木ひろし、天童よしみからもメッセージが届き、50年分の秘話が次々に飛び出した。西川は「皆さんに支えてもらっての50年。初心を忘れず、これからも小さなことからコツコツとやっていきたい」と感謝していた。
