東尾理子 不妊治療公開の理由明かす

 女子プロゴルファーの東尾理子(38)が27日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、第2子妊娠へ向けた不妊治療をブログで公開し続けている理由を明かした。

 東尾はまず、妊娠へ向けて6月26日から長男・理汰郎君の断乳を実施。今月21日には病院を訪れて諸検査を受け、25日には人工授精のため採卵した。

 それらの経過を、東尾はブログで細かく伝え続けている。それは前回、初めて妊娠に挑戦した際に不妊治療に関する情報が不足、困った経験があったからだ。

 「何も悪いことではないし、恥じることではないし隠すことでもないのに、何となく社会の雰囲気が、言わない方がいい、みたいなところがあって」

 だから東尾は、これから不妊治療を受ける夫婦のためにも、自分の経験を報告し続けている。

 前回は2011年6月に妊娠に挑戦することを公表してから、人工授精を6回失敗し、体外受精に踏み切って数度トライしてやっと成功、12年11月に夫の石田純一との間に理汰郎君を授かっている。

 そして今回、「もう1人…」と東尾が心に決めたのには理由がある。

 「すみれちゃんと壱成君はいるんですけれど」年はずっと離れている。だから「主人も年なんで、いなくなった時に理汰郎が一人っ子で寂しいより(兄弟が)いた方がいいかな」と、石田の年齢を考え、理汰郎君の将来を考えて「2人目」への挑戦に踏み切ったという。

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