栗原類 舞台降板を謝罪、TV収録で復帰
持病のぜんそくが悪化し11日に舞台を降板したタレント・栗原類(20)が12日、公式ブログを更新。舞台降板を謝罪するとともに、同日からテレビの収録で仕事復帰したことを報告した。
栗原は10日、舞台「DARKNESS GATE」(13日まで)公演中に持病のぜんそくが悪化。残りの公演への出演をキャンセルした。
栗原はブログで、舞台関係者や出演者、観客に「大変ご迷惑をおかけした事を深くお詫びいたします」と謝罪。「ニュースなどでも配信されていましたが、今回は自分の持病の喘息の発作が通常よりも酷くなり、ドクターストップをかけられて舞台に立つ事もできない状況になってしまいました。」と状況を説明した。
また「舞台は一人欠けても上演出来ないもの。自己管理が足らなかったと深く反省しております。」と舞台への思い、反省を記述。「TV番組収録より無事仕事を再開しましたが、今後は社会人として、演劇人としての自覚を持ち再発の無いように心がけます。大変申し訳ありませんでした。」と12日から仕事復帰したことも合わせて報告していた。