“アホの坂田”誕生のルーツを明かす

助演男優賞に輝いた坂田利夫(左)と主演女優賞の池脇千鶴
助演男優賞を表彰される坂田利夫
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 「おおさかシネマフェスティバル2015」が1日、大阪市内で開催され、主演男優賞の綾野剛(33)、主演女優賞の池脇千鶴(33)ら各賞の受賞者が出席して表彰式が行われた。

 安藤サクラ主演の「0・5ミリ」で助演男優賞に選ばれたお笑いタレントの坂田利夫(73)は「ありがとさん」と感謝のスピーチ。「吉本(興業に)入ってから存在感を出さなければと思っていたら、相方(前田五郎)がたまたま『おい、アホ!』と言ったので、僕は怒らずに『アホや』と答えたら舞台で受けました。それで家を建てました」と“アホの坂田”誕生のルーツを紹介して会場を盛り上げた。

 新人女優賞に輝いた藤本泉(23)は阪神・淡路大震災から20年を迎えた神戸を舞台にした映画「劇場版 神戸在住」に主演。「ヒロインの桂は、私の性格とは全然違う内気でナイーブな女の子なので、演じるのに苦労しました。現場でも関西弁が飛び交い、関西トークがとても楽しかったです」と撮影を振り返っていた。

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